自分でできるpms対策

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生理前になるとひどくイライラしたり気分が落ち込む、頭痛や腹痛で体が重い…そんな辛く不快な症状をpms(月経前症候群)といいます。生理が始まれば治まるとはいえ長ければ1週間以上も続く症状に悩まされている女性は数多く、対策も様々な方法が考えられています。まず初めに自分でできる改善策として簡単なものには食生活の見直しがあります。血糖値が下がりただでさえイライラしがちな生理前ですが、そこでイライラ解消のためにケーキなどの甘いものや炭水化物を大量に食べてしまうと血糖値が急激に上がってしまい体によくない上にその後一気に下がってますますイライラ、という悪循環に陥ってしまいます。pms中に甘いものが食べたくなったときは芋類や果物などを少しずつ数回に分けて摂取する、食事もできれば4~6回に分け少量ずつ食べると血糖値の上昇が緩やかになり安定させることができます。また不眠を引き起こしたり精神的な不調を増強させる恐れがあるため、カフェインを多く含むもの(コーヒー・紅茶・日本茶・チョコレートなど)やアルコールは避けた方がよいでしょう。食生活が整ったら次の対策としてpmsの症状があまりひどくないときを見計らって軽い運動で汗をかきます。30分程度のウォーキングやジョギング、そんなことをする余裕がないならストレッチや深呼吸をするだけでもOKです。代謝をアップさせ血流をよくすることで症状の改善を促す目的ですが、深く考えず少しでも気分転換やリラックスになればpms対策としては大成功です。

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